メアノーン・メインノ

メアノーン・メインノ

小さな小さな国の、小さな小さなお屋敷に、ひとりの少女が住んでいました。 少女はうまれた時から病弱で、十歳の誕生日をこえられるかわからないと言われていました。 無事迎えた五つめの誕生日、少女は両親からひとつの石を贈られまし…